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「アリさんの畑」防衛隊 緊急出動
2011年06月27日
「アリさんの畑プロジェクト」が危機的状況の中、わずかな望みをかけたコタツ猫は、自主防衛隊へ緊急出動を要請した。
コタツ猫:
「防衛隊の諸君、いまやアリさんの畑は夜盗虫の侵略に壊滅的状況だ!
そこで君たちに一途の望みを託し、夜盗虫の殲滅ならびにアリさんの畑奪還に向け
力を貸してもらいたい。」
防衛隊長:
「総理、私たちは総員全力を尽くし、夜盗虫の殲滅!そして畑の奪還をお約束します。」
コタツ猫:「ありがとう。よろしく頼む。」
防衛隊長:「ハッ!( ・∀・ )ゞ」
このような話が、あったかどうかは別として
とにかく夜盗虫を駆除し、土壌の消毒をする作戦を試みることとなりました。
幸いなことに広大な農地を対象としていないことから
比較的簡単な熱処理を試みることとした。
防衛隊長:
「今回の作戦には、我々がこれまで秘密裏に開発を進めてきたスーパーヤカンXを
緊急発進させることとした。」
隊員A:
「隊長!しかし、まだ開発途中の段階のはずです。性能の上での問題点が・・・」
防衛隊長:
「わかっている。
だが、まずやるべきことは早急に夜盗虫の侵略を止めることに他ならない
かなりの危険が伴うが、みんなやってくれるか。」 (`・д・´)
全隊員: ハイ( ・Θ・)ゞ
防衛隊長:o(`・д・´)o ウム!「総員出撃。スーパーヤカンX 発進!」
全隊員: ( ´・Д・)ゞラジャー
こうして、スーパーヤカンX が発進することとなった。
X指揮官:「エネルギー充填。」
A隊員:「エネルギー充填開始します。」
B隊員:「充填率70%」
X指揮官:「コントロールエンジン点火。」
A隊員:「コントロールエンジン点火します。」
B隊員:「エネルギー充填率100%クリアー」
X指揮官:「メインエンジン点火。」
A隊員:「メインエンジン点火。」 カチャ、カチャ ボーゥ
X指揮官:「主砲準備。出力全開!」
B隊員:「主砲準備します。」
A隊員:「出力全開。」
カンカラカンカラ グラグラグラ
C隊員:「指揮官!艦内で異常振動を確認しました。」
X指揮官:「状況確認、至急報告せよ。」
C隊員:「了解!」
B隊員:「主砲圧力50%!」
X指揮官:「アリさんの畑の状況はどうだ!」
A隊員:「夜盗虫による侵略域が拡大しています。」
X指揮官:「急がねばなるまい。主砲の圧力状況は?」
B隊員:「まもなく90%になります。」
C隊員:「指揮官!主砲の圧力による振動です。これ以上の圧力上昇は危険です。」
X指揮官:「しかし、このままでは・・・。あと、どのくらい持ちこたえそうだ。」
C隊員:「すでにボイルオーバーに達しており、ドロップアップも時間の問題かと・・・」
B隊員:「主砲圧力100%到達。準備完了です。」
X指揮官:「よし、緊急発進だ!」
A隊員:「目的地まであと5秒。」
C隊員:「ドロップスルー始めました。」
X指揮官:・・・もうすこしだ、たのむ持ちこたえてくれスーパーヤカンX
A隊員:「目的地上空に到着しました。」
X指揮官:「主砲ロック解除!」
B隊員:「主砲ロック解除しました。」
X指揮官:「主砲発射!」
B隊員:「主砲発射!」
ドボドボドボ ジャバジャバ
あたり一面白煙に覆われ、アリさんの畑は灼熱の雨により熱湯の海と化した。
そしてチンゲンサイ特有の匂いが漂う。
X指揮官:「至急アリさんの畑の状況を確認!」
A隊員:「土中を含め生命反応確認できません。」
X指揮官:「良くやった!作戦は成功だ。みんなに感謝する。」
総隊員:( ゚∀゚ノノ゙パチパチパチ
X指揮官:「それでは基地に戻るとしよう。帰還する。」
総隊員:「ラジャー!」
こうしてアリさんの畑は、夜盗虫の侵略から守れれた。
そして新たな種が芽生える日もそう遠くないだろう。
ありがとうスーパーヤカンX。 ありがとう危機に立ち向かってくれたみんな。
決して君たちのことは忘れない。
チャーンチャ~ン END ナンチャって!
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Trackback
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無題
2011年07月10日(日) 13:17
無事に復活復活出来ましたねヽ(゚∀゚)ノ
防衛隊の皆様、お疲れ様でした(笑)♪
菅ちゃん (URL) 編集
( ̄m ̄*)
2011年07月11日(月) 07:55
普通に書くとつまらないので、デフォルメしてみました。
コタツ猫の流し目生活
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